「ながたく」の電験3種合格体験記

はじめまして!「ながたく」と申します。

このたび、「みんなのデンキ塾」社長にお声をかけていただき、私の電験三種合格体験記を執筆することとなりました。

電験三種(第三種電気主任技術者)は、電気業界でにおいて登竜門と呼ばれる試験であり、自身のスキル向上や職場での職位向上あるいは転職活動の武器として、毎年多くの方が挑戦している資格試験です。

この記事を読んでくれている方々は、試験勉強真っ最中な方が多いかと思いますので、私の記事が少しでも、みなさまの支えになれたら幸いです!

工業高校の電気科卒業後、電力会社のグループ企業に就職(勤続15年)。主に変電設備の保守業務にを経験し、現在は保護リレー装置のシステム設計業務に従事しております。

取得資格は、「第二種電気工事士」、「第三種電気主任技術者」、「第二種電気主任技術者」の計3つ。現在は「エネルギー管理士(電気)」と「第一種電気主任技術者」の取得に向けて勉強しております。

あと、30代の既婚者です(笑)

受験のきっかけは「悔しさ」

入社して10年を迎えた頃、お客様の電気設備点検の打ち合わせで先方の主任技術者の方に「ながたくさんは電験持ってないの?ダメだよー、電気の仕事に携わっているなら持ってなきゃ。」と、言われたことでした。

じつは、入社3年目の頃に一度挑戦していたのですが、あえなく惨敗。。。取りたいと思っていたけれど避けてきました。ですが、この会話で取得意欲が再燃。勉強の日々が再開することになりました。

お客様には感謝しかありません(泣)

学習スタイル

ここからは、私の学習スタイルをご紹介いたします。ポイントを4つに絞ってみましたので、ご参考にしていただければと思います!

合格ラインは60%!」

これが私の学習に対する基本マインドです。つまり、全体の60%を得点できれば合格なのです。反対に言えば、40%も間違えられるのですよ。こう思うだけで学習に対する気持ちが楽になります。(なりませんか?)

電験三種の試験には科目合格による試験免除の制度があります。(制度の詳細についてこの場では割愛しますので、電気技術者試験センターのホームページをご確認ください。)

この制度を活用することで計画的な学習を行うことができます。私の場合は2年間かけて合格しました。1年目に理論科目のみ合格し、2年目に電力、機械、法規の3科目を合格しました。

学習環境や学習ペースは、人によってさまざま。制度を活用して注力する科目を絞って学習すれば合格までのハードルが少し下がるのではないでしょうか?

基本的に過去問を解いていくスタイルで、解答・解説だけでは理解できないところは参考書で補いました。中には基礎力が全くない単元もありましたので、その時は参考書での学習時間が多くなることもありました。

過去問に取り組む範囲になりますが、過去20年分はやることをオススメします。理由は、出題傾向を把握して学習範囲を絞るためです。例年、「今年は難しかった」とか「今年は当たり年」という言葉を目にしますが、出題傾向を把握すると、例年同じような単元から問題が出題されていることが分かってきます。つまり、出題者の想いとして抑えてほしいポイントがあるわけで、そこは確実に得点できるようにしたいですよね!そのためにも、20年分は取り組んでいただきたいです。

これ、私も無意識に考えてしまいがちなのですが、人と比べることはやめましょう。前項でも述べましたが、学習環境やペースは人によって違います。比べるとしたら、それは過去の自分。数ヶ月前の自分と比較してください。今の自分は絶対に成長してます!自信を持ってください!!

まとめ

私の電験三種合格体験記はいかがでしたか?学習に励むみなさんにとって、少しでも支えになれたら幸いです。

また、偉そうなことを書いてますが、私もまだまだ勉強不足の身です。みなさんに負けないように私も学ぶことを続けていきます!一緒に頑張っていきましょう!!

ありがとうございました!





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