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【筆記試験当日の持ち物】第二種電気工事士

電気工事士

第二種電気工事士の筆記試験当日の持ち物や注意点について説明します。

筆記試験は、ペーパーテストのみとなりますので他の資格試験などとも共通したものとなります。

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筆記試験当日の持ち物

受験票及び写真票

絶対に忘れてはいけないものは受験票です。他のものは万が一忘れてしまっても近くのコンビニなどでも調達することができますが、これはどうにもなりません。
郵送されてきた受験票に必要事項を記載したものを持参します。
写真票に写真を貼ることも忘れないようにしましょう。パスポートサイズの写真が必要です。

筆記用具

筆記用具は以下のものが該当します。

HBの鉛筆又はHBの芯を用いたシャープペンシル、鉛筆削り

HBという指定があるところに注意しましょう。鉛筆、シャープペンシルは自分の使いやすい方を使うという形で構いません。

プラスチック消しゴム

様々な種類の消しゴムがありますが、最も消しやすいプラスチック消しゴムを指定されています。

定規

第二種電気工事士の試験では、あまり使用する機会がないかもしれませんが、定規も持ち込み可となっています。

その他の持ち込み可のもの

その他試験時間を見ることができるものが持ち込み可となっています。
時計やストップウォッチは、通信機能や電卓機能がついていないものが指定されています。また、眼鏡なども当然持ち込み可能となっています。

筆記試験当日の注意点

筆記試験の持ち物を忘れないようにする他に試験当日には多くの注意点があります。

電卓は持ち込み不可

勘違いされやすいのですが、電気工事士試験では電卓の持ち込みは禁止です。
時計についている電卓機能なども見られますので、試験中が没収されてしまう可能性がありますので、持ち込む時計などは種類を注意しましょう。

試験会場や試験時間を間違えない

第二種電気工事士試験筆記試験は、同じ会場でも午前と午後に分かれているような場合もあります。受験票をよく確認して、試験会場と試験時間を間違えないようにしましょう。

分からない問題があっても焦らない

問題が全く初めて見るような場合、解法が分からず、焦ってしまうかもしれません。
しかし問題は50問あります。このうちの60%が正答であれば合格となります。
つまり、30問正答であれば合格します。20問は間違っても問題がないということになります。
また、第二種電気工事士試験筆記試験全体の合格率も50%台となっており、受験者の半数は合格しています。
一問分からない問題があって焦ってしまう前に、全体を見て自信のある問題から回答していくようにしましょう。

 

【技能試験の工具と作業の流れ】第二種電気工事士
筆記試験の時のような筆記用具や時計の他に以下のようなものが必要となりますので、解説していきます。
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