電験三種は今後の人生に活かせるのか?

電験三種は今後の人生に活かせるのか?

みなさま、こんにちは!

Denki Pod でございます。

社会人2年目で電験三種を取得いたしましたが、実際に取得してからの経験上のシェアをできればと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

電験三種取得後、どうなったのか?

電験三種を取得してから、資格手当1万円分入りました。
1年間努力した結果が報われた時でした。
また、同僚の先輩からも実力が認められました。
その時は、本当に嬉しさで溢れていた記憶があります。

しかし、その嬉しさは長続きしませんでした。
給料が1万円上がっただけで、業務は特に変わることがありませんでした。
保守・点検の業務で社会人経験も浅かったため、今振り返ると当然なのですが(笑)
他にも手当がある資格があったため、臨もうと思っていたのですが、
「1年間必死に頑張っても給料1万円か・・・」と努力に対しての見返りが少ないと感じ始めました。
頑張っても大して報われない現実に、すっかりやる気が消失していました。

保守・点検の業務ということもあり、2年もすればマンネリ化してしまいました。
新しい分野にチャレンジできるというわけでもありません。

「もう学びきったな」と見切りをつけ、入社して2年で会社を辞める決断をして、ITの業界へ転職しました。
ITは様々な分野があり、今の時代に最も必要とされている分野だったからです。
今現在も、IT業界で働いております。

そのため、電験三種で得た知識は仕事では使わなくなりました。
しかし、全く活きていないのか?というと、そうではありません。
電験三種は理解力、計画性、忍耐力、集中量、など合格するために必要だった能力がITでの勉強で活きているのです!
電験三種を取得する努力をしてきたからこそ、どういった勉強法をしていけばいいのかが身につきました。
そのため、今振り返ると「めっちゃ努力してよかったな~」と感じています。

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