複線図を書く基本手順

技能試験では単線図をもとに複線図を書いてから作業をする必要があります。

複線図を書かなくても合否には関係ありませんが、

結線間違いなどを防ぐためにも複線図を書くことをおすすめします。

複線図は基本手順に従って書くと誰でも書けるようになりますので

試験まで何回も練習しましょう。

 

複線図を書く基本手順を解説します。

 

①単線図のとおりに電源や器具を配置する。

 

 

②電源の接地側から負荷へつなぐ。

 

 

③電源の非接地側からスイッチへつなぐ。

 

 

④対応する負荷とスイッチをつなぐ。

 

⑤電源からの接地側電線に白を記入する。

 

⑥電源からの非接地側電線に黒を記入する。

 

⑦残りの電線に余った色を記入する。

 

⑧リングスリーブの刻印マークを記入する。




エレペディアはみんなのデンキ塾のメンバーにより執筆しています!現在270名が参加中!
電気工事士や電気主任技術者などの
資格合格を目指す人が集まるオンラインサロン
【みんなのデンキ塾】
電験ホルダーも50名以上参加中!
グループチャットツールを使用して 全国の受験生や講師と交流できます
ZOOMを活用したオンライン講義や
リアルタイムで疑問など質問できるZOOM勉強ルームなど
受験生の合格をサポートしています!

完全無料で参加できます!
参加はこちら↓↓

公式LINEへ参加申請


報告する

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。